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31
2014

新潟GCP12月21日2014年【その2】

CATEGORYコスプレ
60インチアンブレラ1灯で何が出来るのでしょうか。影を消したり、逆に付けたり。色々出来るじゃないか!

XL1004860.jpg
ranka さん/初音ミク
LEICA M-E/Voigtlander ULTRON 28mm F2


真正面から光を当てることは、通常であれば避けたいライティングです。クリップオンフラッシュに30cm四方のディフューザーを付けたところで顎の下の強い影は消えません。そういうときはたいてい、クリップオンフラッシュをカメラから離して斜光になるような位置に移動させると良い結果になります。何を付けるかではなくて、どちらの方向から光を当てるかで影の付き方をコントロールするのです。


ですが、直径150cmくらいの光源ともなると正面から当てても光が充分に回り込んで陰影を弱めます。SB-910を2灯使ってアンブレラ全体に光が回るようにしているので、上下左右から均一な光が放たれます。まるでクジラが海面を漂うオキアミを海水ごと一口で飲み込んでしまうように、アンブレラの光が画面内をあまねく包み込んで照らし出します。これで下側からも光を補えば、影のないビューティーライト効果が簡単に得られそうです。



XL1004844.jpg
麻衣 さん/絢瀬絵里(ラブライブ!)
LEICA M-E/SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.


少し離して角度をつけた位置からのライティングです。
髪、肌、ブーツ、ソファーのフレーム。全てのハイライトがリッチです。大きな光源はハイライトを抑え、反射の強い面も艶やかに表現します。小さいアンブレラだと、こういったハイライトがギラついて”テカり”になってしまいますが、60インチアンブレラはよくカバーしてくれました。


大きな光源…。全身をカバーするのは容易ではありませんが、それでもこのアンブレラなら1人分くらいはまかなってくれそうです。


続きます。
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