26
2014

ラチチュードの広さに、ほとほと感心する

CATEGORYスナップ
フィルムは難しいのでしょうか。ポジならいざ知らず、ネガフィルムであれば許容範囲が異常なほど広いので、露出決定を失敗したかどうかに気づきません。これは困ったものです。

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COSINA Zeiss Ikon/Voigtlander ULTRON 28mm F2/FUJICOLOR NEOPAN100ACROS



開放値F2は、現場の様子を伝えながらもモチーフを目立たせるくらいの被写界深度を得られるのが使いやすいです。大げさでないからこそ積極的に開放で撮りたくなるレンズです。そういう目的で作られたレンズなので問題ありません。


MXXCZI103.jpg
COSINA Zeiss Ikon/Voigtlander ULTRON 28mm F2/FUJICOLOR NEOPAN100ACROS

結婚式にレンジファインダーカメラを持ち込むのは初めてではありませんでした。たくさんの人が集まる場所に”潜り込む”ような場合、28mmの焦点距離はまあまあ使いやすい画角だと思います。

決まり切った新郎新婦とその家族の写真は式場カメラマンが撮っています。友人枠で出席した私は、どこまでも友人視点の写真を撮ります。普通のシーンほど撮る価値があり、そういう場面でシャッターを切るには少しだけ控えめなカメラがあると都合がいいのです。

 
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