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2014

スピードライトを持って新緑の雑木林をかけずり回る

CATEGORYスナップ
この花を撮影するときに最も気をつけなければならないのは、ズボンが濡れないようにすることです。

XDSC_5003.jpg
Nikon D800/Nikkor 16-35mm F4G ED VR



雪がまだ残っているような日陰の雑木林で腹這いになることを強制されるとしたら、それは人権を大きく侵害する行為の被害に遭っているとみなされて同情されるでしょう。自ら進んで腹這いになったら、頭がおかしいんじゃないかと非難されるでしょう。
どう転んでも賞賛されることはないので、杉の枝が落ちてチクチク刺さってくるような場所で私がうつ伏せになってシャッターを切っていたことなど、わざわざ知らせる必要はありません。大量の蚊にたかられたことも、写真のクオリティには何の影響もないので言う必要はありません。

XDSC_4969.jpg
Nikon D800/Nikkor 16-35mm F4G ED VR


新緑の季節です。そろそろ山間部の桜も満開になるでしょう。ゴールデンウィークには散るでしょうから、観光目的で訪れる方には残念なことでしょうけれど。

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2 Comments

ぜいぜい  

咲き始めの水芭蕉はほんとに可憐です。
ちょっと暖かくなれば、すぐに巨大白菜になってしまうから。。。
そにタイミングに出会えるんだもの、濡れようが、チクチクしようが、蚊に刺されようが、
何の問題もないですって!

2014/04/29 (Tue) 22:19 | EDIT | REPLY |   

しゃるる  

>ぜいぜいさん

分布が限られている植物は、地元民にとっては”ありふれた”ものであっても、
多くの人にとっては貴重なんでしょう。
この地を訪れた人には楽しんでもらいたい反面、動植物の生態をどう保全するのか
にも関心を払わなければならないのかな、と最近思ってきました。

2014/05/01 (Thu) 22:33 | EDIT | REPLY |   

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