25
2014

割れない心で

この手の写真は、思いのほか簡単に撮影できます。心が強靭なら。

XDSC_4913.jpg
Nikon D800/VR Micro Nikkor 105mm F2.8G




お勧めしたいのはアクリル製のイミテーションの氷です。本物の氷は溶けるので、それだけで1つ悪条件が追加されることになります。
私は悪条件で撮影しました。

そんな中でも写真を撮るためには、グラスや氷のように簡単に割れてしまう心ではいけません。


MXXDSC_4921.jpg

大きさの違う2つのソフトボックスを使っています。
グラスの下にはアルミ製のバットを敷いて、”それっぽい”感じにしてみました。


一向に躍動感のある写り方にならなかったので、最後の方は投げつけるように氷をグラスの中に放り込んでいました。こういった撮影で大切なのは、”開き直り”なのかもしれません。言い方を変えるなら”柔軟性”でしょうか。

つまり、割れない心が大切なのです。

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2 Comments

ぜいぜい  

やっぱり、このバッシャン感出すのが難しそう。。。すてきですね。
もっと、深いグラスのがいいのかしらん?
グラスを回して中の液体のゆらめきだけを撮ってもおもしろそう。
あたりも濡れないし(爆

2014/04/26 (Sat) 13:40 | EDIT | REPLY |   

しゃるる  

>ぜいぜいさん

コメントありがとうございます。

決して難しいものではありません。
単に想像しにくいだけで、やるべきことはとても簡単。
そう、濡れた机を拭くことの方が面倒なくらいです。

2014/04/26 (Sat) 21:20 | EDIT | REPLY |   

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