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2014

C-NET@プラザ平成3月16日2014年【その2】

CATEGORYコスプレ
引き続き、プラザ平成でのDIABOLIK LOVERSの撮影についてのレポートを書きます。
今回は、定常光の影響をほとんど排したライティングです。

X0316_01.jpg
シープ さん/逆巻シュウ(DIABOLIK LOVERS)
Nikon D800/Nikkor 16-35mm F4G ED VR



シュートスルー1灯で、その場の雰囲気をがらりと変えることができます。単なるホールの一角を、半透明の傘とスピードライトでシリアスな場面にしました。シリアスなライティング...このブログだけで何度書いたでしょうか。私が好んで使う言葉です。

光が拡散しすぎないようにSB-910は50mmにズームしています。

(ここはプラザ平成の1階、当日は男性更衣室のある部屋に通じている外に面した場所です。背景がシンプルなので、ピン写真などを撮りやすいと感じました)


次の写真は、4階の通路で撮影しました。


X0316_04.jpg
ぐりん さん/逆巻スバル(DIABOLIK LOVERS)
Nikon D800/VR Micro Nikkor 105mm F2.8G


これは工夫して撮影できたと思います。

シュートスルーは上下への角度はつけず、被写体の斜め前45度から光らせました。さらに、被写体の真後ろの床にはAS-21(付属の簡易スタンド)で自立させたSB-910を85mmまでズームして設置しました。このときスピードライトのヘッドは被写体の背中を向くように角度をつけています。

シュートスルーに付けたSB-910にはタングステンフィルターが付いており、これによってバックライトのSB-910の色を青みがかったものにシフトさせています。


下側から照らしているので、肩にはリムライトが生まれませんでした。ライトスタンドに取り付けて光らせれば、この点は改善できると思います。


背景に壁の装飾が入って面白い効果が出たのは偶然です。


もう少し続きます。

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