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2014

暖かいとパンケーキが使いたくなる

CATEGORYスナップ
久しぶりにパンケーキレンズを付けて持ち出しました。

a few(!) snow lies on the country road
EPSON R-D1x/Voigtlander COLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII
(Camera Rawで現像)

今年は雪なんてもう見たくないと思っている人も多いでしょう。
私は毎年思っています。今年は少なかったので、そこまで思い詰めてはいませんけれど。


my_CS35mm
Nikon D800/VR Micro Nikkor 105mm F2.8G


COLOR SKOPAR 35mm F2.5 PIIは非常にコンパクトなレンズです。
絞りリングに指掛かりが付いているので操作性が悪いということはありません。この大きさで35mm判フィルム用のイメージサークルを持っているのだから驚きです。

像は、APS-Cの縦を直径とする円内は比較的シャープに像を結びますが、それより外側は(R-D1xでは)結像が甘くなる傾向があると感じています。
RFらしく、被写体を真ん中に捉えるのがいいのかもしれません。


4月になっても雪が降る場所なので、このレンズはしばらくの間ケースから出たり入ったりを繰り返しながら春を待つことになりそうです。

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2 Comments

ぜいぜい  

こちらは数日の雪であたふたしているのに、
そちらはいつだって雪に閉ざされた世界が当たり前なんだよね。
やっぱり雪国は大変だね、なんて月並な言葉はうわすべりだね。
だからこそその記録は、今まさにその時を刻むだね。

2014/02/27 (Thu) 21:13 | EDIT | REPLY |   

しゃるる  

>ぜいぜいさん

融雪溝とスノーダンプがなければ、どこであっても、誰であっても
数cmの積雪になす術はないでしょう。

写真も同じです。
シャッター速度が確保できないくらいの光量での撮影で鮮明な写真を
撮るためには、我が身一つあれば良いわけではなく、何かを使わなければ
にっちもさっちもいかないのです。
逆を言えば、何かを使えれば、私たちは何でもできるんです。
強風の吹きすさぶ山頂に立つことも、3メートルの積雪の中で生活することも、
星を捉えることも、薄暗がりで野鳥を撮ることも、全ては私たちの強さだと
思います。

2014/02/27 (Thu) 21:57 | EDIT | REPLY |   

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