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23
2014

R-D1xと1年

CATEGORYカメラ
R-D1xを使い始めて1年が経ちました。何も変わりません。

2447
EPSON R-D1x/Voigtlander ULTRON 28mm F2



比較になるかは分かりませんが、カメラが届いたその日に撮影した写真も掲載します。

0044
EPSON R-D1x/Voigtlander ULTRON 28mm F2


最初の電灯を撮ったものが2447枚目で、橋が44枚目でした。
2000枚を撮っても、やはりRFカメラの作法や、エプソンの画像の傾向を掴み切れません。もちろん、2つ持っているレンズの性質もです。


先日、友人を撮影しているとき(あの日こそちょうど1周年の日でした)、私は目にキャッチライトを入れたかったので上の方を見てほしいと彼女にリクエストしました。すると彼女は”しゃるるの目を見てるね”と言ったのです!
これは、RFカメラを使っていて良かったと最も実感できた瞬間でした!

R-D1xは、言うまでもないことですが、RFカメラです。
Mマウントのレンズを使えるデジタルカメラは数有れど、両目を開いて被写体と顔を突き合わせて写真が撮れるデジタルカメラ、つまりデジタルのRFカメラはそう何種類もありません。


RFカメラでなければ撮れない写真…と言うと大げさですが、少なくともRFカメラには、一眼レフや背面液晶を見て撮るカメラとは違う独特な撮影スタイルがあり、それが撮影結果に影響することがあります。

フルサイズでないことが悔やまれますが、これは紛れもないRFカメラです。
ぜひR-D1xを手にして、RFカメラで撮ることの意味を実感してください。
ええ、ライカに比べたらずっと現実的な選択肢です。

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2 Comments

ぜいぜい  

今のいままでしゃるるんのカメラがそういう特性があるカメラと知らんかった。
無知なりに勉強する機会を与えてくれてありがとう。
なるほど、撮影者の目を見てかあ、うん、なんかいいね。






2014/02/24 (Mon) 10:38 | EDIT | REPLY |   

しゃるる  

>ぜいぜいさん

コメントありがとうございます。

RFカメラは伊達に長い間作られ、使われていないということでしょう。
きっと人間の有り方、特にコミュニケーションにおける領域において
マッチしているのだと思います。

敷居は高いけれど、受け入れ難いものではないと感じています。

2014/02/24 (Mon) 18:41 | EDIT | REPLY |   

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