21
2014

まだ、空で照らせる

CATEGORY女性
まず、貴重な休日を一緒に過ごしてくれた友人に感謝します。

EPSN2436_1080.jpg EPSON R-D1x/Voigtlander ULTRON 28mm F2


このブログでは、写真を撮る上で最も大切なのは光を把握したりコントロールすることだと見なしているので、その解説をします。

時間帯は日の入り間際で、空は晴れていました。
ビルに囲まれた場所なので太陽の光が直接射すようなことはなく、空だけが光源になっています。これは均一で大きなライトパネルとして機能します。この空を使えば、まだ写真が撮れるはずです。

とは言っても光が乏しかったので、絞りを開放にしました。
ISO800で1/60秒のシャッター速度を確保できたので、開放値F2という選択も悪くはないでしょう。
被写体は空を見上げているので、目には空が映り込みます(そして真ん中には撮影者の影が映り込みます)。
たいていこの、横長の2つのキャッチライトはヴィジュアル的に良い効果をもたらすので、活用しない手はありません。

素晴らしい時間を送ることができました。雪に閉ざされて鬱屈とした日々の中にいた私を救ってくれた友人には、感謝してもし切れません。今度会ったときにクレープをごちそうする予定です。



(2017/01/28:加筆修正)
スポンサーサイト

2 Comments

NK  

素敵!

2014/03/08 (Sat) 12:58 | EDIT | REPLY |   

しゃるる  

>NKさん

ありがとうございます。
次に彼女に会ったときに伝えておきます。

2014/03/08 (Sat) 13:50 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment