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2013

12月の銀座でスナップ

CATEGORYスナップ
RFカメラを使っていると、いたるところで人を撮りたくなります。素晴らしい光に満ちた場所なら尚更です。

street_smoking
EPSON R-D1x/Voigtlander ULTRON 28mm F2


12月の銀座は4時になればもう太陽はビルの陰に隠れてしまい、明るい青空が通りを照らしています。被写体の表面を滑らかに写し、適度な立体感を出す影が付く光です。色もしっかり出ます。

winter_ginza_walking_lady
EPSON R-D1x/Voigtlander ULTRON 28mm F2


shop_light_bohke
EPSON R-D1x/Voigtlander ULTRON 28mm F2


evening_street_light_bohke
EPSON R-D1x/Voigtlander ULTRON 28mm F2


店内や街の照明が柔らかくボケてくれます。ボケの柔らかさと画質の良し悪しは、絞り以外にも撮影距離が無関係ではありません。個人的には開放で0.9~1.2mあたりで撮影するのが最もスウィートだと思います。あくまでも個人的な偏見です。


1.53倍のレシオによって画角が微妙なものになっていますが、適度に周囲の環境を写しながら人を撮影するにはちょうどいいレンズかもしれません。全く知らない人を撮るのは難しいのですが、知り合いを撮るときに使いやすい距離を得ることができます。やはり1.2mほどで撮るのが最適なのか…。これからもこのレンズで撮影して、特徴を見つけていきたいと思います。


(※追記:銀座で撮ったものでない写真をアップしていたので取り下げました。別記事にて改めて紹介させていただきます。)
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2 Comments

ぜいぜい  

なるほど~
ひとひねりふたひねりだなあ
こういう写真を見ると、自分のは、直接的な写真だなあっていうのがわかる。。。

2013/12/21 (Sat) 10:14 | EDIT | REPLY |   

しゃるる  

>ぜいぜいさん

被写体よりもまず光を探しています。
写真を”光と対峙して捉える行為”だと考えると、光学機器について
詳しくなりたいとも思い始めてしまいます。

2013/12/21 (Sat) 18:12 | EDIT | REPLY |   

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