28
2013

質感と立体感を出す、曇り空で

CATEGORYスナップ
夕方、曇っていた空が少しだけ明るくなったので、三脚とカメラを持って外に出てみました。

chiruha
EPSON R-D1x/Voigtlander COLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII



ただの曇り空だと、被写体の表面は忠実に写せますが陰影が弱くなります。このときちょうど空の一部の雲が薄くなり、そこが明るくなっていました。この写真で言えば、右側の方角です。片側の空が明るくなったおかげで、タイルに影ができて立体的に見えるようになりました。

tenki

明るさにムラがある曇り空を光源にして順光で撮影すると、質感と立体感の両方を活かした写真が撮れそうです。

手ブレしては話にならなかったので、小型でも三脚を使って撮影したのは正解でした。f/4~5.6ほどまで絞ったので、周辺光量もそれなりにあるように見えます。

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