02
2013

Ezyboxを使ってみました

Lastolite社製のソフトボックス、Joe MacNally Ezybox(JMホワイトイージーボックスホットシュー)を購入したので、セルフポートレートに使用してみました。

selfport
Nikon D800/Nikkor 85mm F1.8D


ライティングの大まかなセッティングは次の図の通りです。

hitoridetorerumon02

SB-700がマスターフラッシュで、SC-28でD800と繋がっています。これには小さめのソフトボックスがついており、これは床に向けています。真下を向けているというより、若干モデルの膝辺りを照らすようにしています。ワイドパネルを引き出しているのでディフューザーの面を均一に照らしています。

EzyboxのSB-910にはアンバーのジェルをつけています。こちらもワイドパネルを引き出しており、ソフトボックスのディフューザーは2枚とも使用しています。

調光補正は、マスターが-3.0、グループAが-0.3です。


WBは電球オートにしています。カラーだとこのような色になっています。

selfport_c

SB-700の白色光が青色になり、SB-910のオレンジがかった光がニュートラルに写ります。モノクロ現像する際にレッドフィルターを有効にし、赤みの強い部分を白く、青みの強い部分を黒くしました。


Ezyboxはまだ外に持ち出していないのでなんとも言えませんが、かなり強靭なフレームが入っているようで安心して使えそうです。
ただ、やはりベルクロをベリベリするのは日本人の感覚からすると少し気が引けるので、その点をどう受け入れるかが問題になりそうです。

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