24
2013

太陽が真上にあっても絶望しないで

CATEGORYスナップ
神社で挙式している方々がいたのでスナップしました。

hakusan_wedding
Nikon D800/VR Micro Nikkor 105mm F2.8G


この日は晴れていましたが、ちょうど薄い雲が太陽を覆ってくれたので影が和らぎました。もしかすると、白い石畳がレフ板として機能してくれたのかもしれません。

晴れの日の日中は小さい光源(太陽)で真上だけからライティングしているため、影が被写体の下側にだけ局所的にできます。大抵の場合、このままでは立体感に欠けた写真になるでしょう。


お天道さまに祈って雲を出してもらうか、日陰で撮影すると影の付き方が柔らかくなって立体感のある写真になります。


今回は花嫁行列を照らす光が強いと考えたので、日陰に入っている少年たちにフォーカスを合わせました。メインの被写体はフォーカスアウトし、逆に場違いな格好をした子どもにピントが合うことで一緒に花嫁行列を見ているような臨場感が出ていると思います。


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