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2017

Booty東京2月27日2017年【Part1】

CATEGORYコスプレ
キャラクター:おそ松、トド松≪おそ松さん≫
ライティング:41インチ深型ホワイトアンブレラ、ROGUE FlashBender2 XL PRO

L1031704_pp_1080.jpg Leica M-E / Leica SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

2月27日にBooty東京でコスプレ撮影をした際の写真を掲載します。
ご一緒したお二人に感謝!

当日は3着の撮影をさせていただきました。

DSC_4063_pp_1080.jpg 
Nikon D800 / Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II

1作品目は、おそ松さん。
ギャグアニメではありますが、二次創作的に様々な解釈を加えて、独自のテイストに仕上げられる自由度の高い作品です(たぶん)。
そういうわけで、ライティングも色々なものにチャレンジしてみました。

まず、アンブレラ1灯で撮影したのが、上の2カットになります。
光源が大きいので、反射の強い金属のフレームにもホットスポットができにくく、全体的に落ち着いた印象にまとまっています。


次はフラッシュベンダーを使った写真です。

DSC_4107_pp_1080.jpg 
Nikon D800 / Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II

DSC_4174_pp_1080.jpg
Nikon D800 / Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II

フラッシュベンダー2 XL PROのソフトボックスディフューザーは、いくらか硬さのある光源として使用できます。最初の2カットに比べて、髪の毛のハイライトや、あごの下の影がはっきりしているのが分かるでしょうか。

柔らかさを求めて、このソフトボックスディフューザーを使うことはありません。メリハリのある陰影をつけるのに適しています。 


L1031833_pp_1080.jpg
Leica M-E / Leica SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

L1031862_pp_1080.jpg
Leica M-E / Leica SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

もっと硬い光を求めて、フラッシュを直接当てることにしました。
ハイライトも影も、かなりくっきりしています。

ある意味、様々なリモートシンクロやライトシェイピングツールを買い集める理由は、ストレートフラッシュからの脱却だったはずなのですが、このパンチの効いたライトも、ライティングとして有効的であるように思えます。

ライトを正面から当てることで顔や服の陰影がなくなり、立体感がなくなっていますが、その平面的な感じがファッションやCDのジャケットの写真によくある雰囲気を出してくれます。 


L1031753_1080.jpg 
Leica M-E / Leica SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

L1031769_1080.jpg
Leica M-E / Leica SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

L1031901_pp_1080.jpg
Leica M-E / Leica SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

わお!
ライトの指向性を高めた明暗差の大きいライティングによって、犯罪的な香りを醸し出します。

フラッシュベンダーは平らにしたり、折ったり曲げたりして、ライトシェイパーとしての性質を変化させることができます。
筒状に丸めればスヌートのようになり、ストリップグリッドよりも光の拡散を抑えた使い方ができ、雰囲気重視で暗めのライティングをするときに有効です。


To be continued...
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