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17
2015

【レビュー】SUMMICRON-M F2/35mm ASPH. 【Part4】

CATEGORYレンズ
1年近く使ってみても、やはりこのレンズは旅行に持ち出すためのベストチョイスに思えます。三脚もフラッシュも使わずに、人工光での撮影でどこまで使えるのか試してみました。


同レンズのレビュー【Part1】【Part2】【Part3】

<この記事の写真は、クリックすると少し大きな画像で見ることが出来ます>

XL1006914_1.jpg
LEICA M-E/SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.


XL1006963.jpg
LEICA M-E/SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.



純粋にディストーションが小さいレンズは、旅先での人工物の撮影で重宝します。



XL1006898.jpg
LEICA M-E/SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.



XL1006954.jpg
LEICA M-E/SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.



かなり暗い場所では暗部のノイズも目立ちますが、それでもシャープさが感じられるのがこのレンズの凄いところです。



XL1006987.jpg
LEICA M-E/SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.



大口径と高感度は、最近のデジタルカメラにおいてはもはや最低条件のようなものです。もちろん、それが数値上で達成出来ているからといって写真がシャープに写るかどうかは別の問題。M-Eの高感度とノイズは満足のいくものではありませんが、このレンズのシャープさによってかなり助けられている印象があります。

街灯の多い場所での撮影に限った話になりますが、旅先の夜のスナップはこのレンズで軽快に撮るのも良さそうです。


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