04
2015

距離系男子な日々Vol.4 トーキョーリョコー

猛暑の東京で旅行写真を撮るために、何が必要でしょうか? ハンカチは汗を拭くのに必須ですし、突然の雨に備えて折り畳みの傘もあった方がいいかもしれません。カメラは、いつものでOKです。


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LEICA M-E/SUMMICRON-M 50mm F2(4th)


外国人旅行者が増えているという話をよく耳にしますが、私もそのようなものに相違ありません。東京駅周辺は聞き慣れない言語が飛び交っていて、まるで外国に来たような気分になるからです(決して、日本とは思えないような山奥で生活しているから、という意味ではありません)。


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LEICA M-E/SUMMICRON-M 50mm F2(4th)

たまに山奥の道路に車を停めて、道の真ん中を不用意に歩き回っている旅行者がいますが、非常に危険なので止めてほしいです。たしかに山奥は交通量が少ないのですが、少ないだけであって通らないわけではありませんからね。

逆に銀座の歩行者天国は、ご存じの通り車が通らないので、道路の真ん中を子どもがキャリーケースを押しながら走り回っても、そこまで危険ではありません。少なくとも、日本とは思えないような山奥でクマやカモシカに混ざって道路をうろついているよりは、車に轢かれる可能性は低いです。


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LEICA M-E/SUMMICRON-M 50mm F2(4th) 

工事現場の壁にイラストや写真がプリントされているのは、大都市ならではの光景ではないでしょうか。企業が文化的な方面への取り組みをアピールしているだけなので、ちぐはぐだったり場違いな感じがするのですが、そういう混沌とした部分にも芸術的な価値があるような気がします。こうやって、面白い背景にすることも出来ますし。


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LEICA M-E/SUMMICRON-M 50mm F2(4th)

真新しいものが好きではないのでスカイツリーは意識的に避けてきたのですが、知り合いがガイドをしてくれるということで出掛けました。

本格的な夜景撮影は三脚が必要ですが、旅行写真の数あるうちの1枚として押さえたいだけならばハイスピードレンズで手持ち撮影をするので充分です。
f/2は星を撮るには少々暗いかもしれませんが、ライトアップされたスカイツリーを撮るには明る過ぎるくらいです。



旅行にはズミクロン35mmを推していますが、同行者がいないとか、なるべくトリミングしたくないなどの理由があるときは、50mmレンズも便利です。

暑いとフットワークが重くなるので望遠気味のレンズを選んだ方が良い、という理由もあるのですが…。


 
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